1:ID:o5QXQv · 2018-01-18

"色"は色相と彩度と明度から成り立っているのだけど、トンネルに使われるオレンジ色のナトリウムランプのもとでは、どんなに色とりどりのものでも色相が失われてオレンジに統一される。オレンジがかったモノクロと化してしまう。って最近改めて気付かされたのだけどとてもワクワクする。

4 件のコメント

2:ID: · 2018-01-18

知識が追いつかず用語の使い方が違っていたらすみません。

3:ID: · 2018-01-18

個人で感じることは違うと思うけど、私は"諦観"とか"虚無感"の具現化だなと思う。彩度や明度も色において大切な要素だけど、色相が失われると一気に魅力、個性が失われ画一化してしまう。逆に言えば、そこから解放された途端、色相を取り戻し個性を確立し輝ける。改めて気づいたきっかけはある映像を見たからなのだけど、考え込んでしまった。想像力も創造力も無いのでどなたかにおすそ分けしたいと思い投稿しました笑

4:ID:SO4uIG · 2018-01-18

昨年、近代美術館の特別展でまさにオレンジのモノクロをテーマにした作品がありました!たしかにトンネルはそれそのものですね。素敵な感性!

5:ID: · 2018-01-21

Re:4
その作品とても興味あります…!行ってみたかった。
調べてみます。教えてくれてありがとうございます!

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